200万を手に入れた私は、学部長からこう告げられました。
『坂本君よろしいですか?
このお金は、あなたの"これからの未来"に大学が投資するお金です。今後の坂本君の活躍を願って、お金という形ですが、全力であなたをサポートします。』
こう見えて私は理系でして、AI専門の研究職へ就く事を夢見て、当時学部で1番難易度の高かった人工知能特化の研究室へ配属されました。
その矢先、私は出会ってしまった。
それが、メンズエステです。
ここから坂本の人生が、
鋭角に曲がり出し、社会から逸脱した、完全オリジナルのユートピアへと前進していきます。
(続編へ続く)
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